スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

170909 谷川岳

2017年9月9日(土) 快晴

<往路>
5:43上野 -(JR高崎線)- 7:29/45高崎 - (JR上越線)- 8:51水上
9:00水上駅 -(関越交通バス)- 9:20谷川岳ロープウェイ

<行動>
9:30谷川岳ロープウェイ(750m) - 9:40/45西黒尾根登山口 - 10:10/15
- 10:50/11:00 - 11:35/50 - 12:35/45 - 13:15/20 - 13:45/50
- 14:25/30トマノ耳(1,963m) - 14:40/15:20肩の小屋
- 16:15熊穴沢避難小屋 - 16:45天神平(1,310m)
※行動:7時間15分 うち休憩:1時間40分(CT:5時間30分)

<復路>
16:55天神平 -(谷川岳RW)- 17:05/20土合口 -(徒歩)- 17:40/18:16土合駅
-(上越線)- 18:28/19:33水上 -(上越線)- 20:37/48高崎 - 22:51東京

登りを西黒尾根、下りは天神尾根+ロープウェイというルートで谷川岳に行ってきました。
穏やかに晴れた一日で、憧れの谷川岳主脈稜線もバッチリ拝むことができました。

西黒尾根は、前半は樹林帯、後半は展望のなかをひたすら登りました。
特に後半は高度感も十分で、途中滑りやすい岩もあり、岩を超えるたびに息が上がる
日本三大急登といわれるだけあるハードな道のりでした。

今回は登りに使いましたが、下りには使いたくないかな。
また、雨が降りそうなときには登りでもいやかなという感じです。

西黒尾根に時間が予想以上にかかったため、
下山はロープウェイの営業終了ぎりぎりで、なかなかスリリングな下山でしたが、間に合ってよかった。(かなり登りでメンバ全員ヘロヘロだったので、間に合ってなかったら田尻尾根を無事下山できたか怪しいところです。)



20170909_1
<西黒尾根からの天神平>

20170909_3
<西黒尾根からの東尾根>

20170909_4
<憧れの谷川岳主脈稜線>

20170909_5
<天神尾根より>

170826-27 富士山(須走ルート)

2017年8月26日(土)~27(日)
くもり時々晴

<往路>
9:27東京 -(JR東海道線)- 10:42/58国府津 - (JR御殿場線)- 11:13松田
11:40新松田駅 -(富士急湘南バス)- 13:10須走五合目

<登り>
15:00須走五合目 - 15:50/16:00 - 16:40/17:00新六合目(長田山荘)
- 17:20/25 - 17:50/18:00本六合(瀬戸館) - 18:30/40小屋跡
- 19:20/40七合目(太陽館) - 20:38/55本七合目(見晴館)
- 21:30/45八合目(江戸屋) - 22:00/03 - 22:23/43八合目
- 23:05/40八合五勺 - 0:08/25九合目 - (5分休憩×4回)
- 1:35須走頂上
※行動:10時間35分 うち休憩:3時間22分(CT:7時間10分)

<下り>
5:40須走頂上 -(10分休憩×3回、20分休憩×1回) - 9:20須走五合目
※行動:3時間40分 うち休憩::50分(CT:3時間25分)

<復路>
9:45須走五合目 -(富士急湘南バス)- 11:00新松田駅

20170826_1
<須走ルートの登り始め>

20170826_2
<須走ルート砂走り>

20170827_1
<ご来光と雲海>

20170827_2
<須走下山ルートからの山頂>

170806 朝日岳~三本槍岳

2017年8月6日(日)
くもり時々晴間あり

<往路>
5:46上野 -(JR宇都宮線)- 7:29/40宇都宮 - (JR宇都宮線)- 8:31黒磯
8:50黒磯駅 -(東野交通バス)- 9:52那須ロープウェイ

<行動>
10:00山麓駅 - 10:30/35 - 10:50/11:00峰の茶屋 - 11:40/50朝日岳分岐
- 11:55朝日岳 - 12:30/35 1900m峰 - 13:00/05北温泉分岐
- 13:35/50三本槍岳 - 14:20/25清水平 - 14:50/55 1900m峰
- 15:40/45峰の茶屋 - 16:20山麓駅

※行動:6時間20分 うち休憩:1時間5分(CT:5時間5分)

<復路>
16:33那須ロープウェイ -(東野交通バス)- 17:50黒磯駅
18:08黒磯 -(JR宇都宮線)- 19:00/19:59宇都宮 -(JR宇都宮線)- 21:52東京

富士山の足慣らし山行の第3段(最終)で、那須に行ってきました。
「標高が高くて涼しく、初心者でも歩いやすいところ」というセレクトです。

20170806_1
(茶臼岳)

同行者は、富士山に向け靴・ザックを新調しており、気合十分。
自分はというと、スタート直後から体が重く、だるさを感じなら歩きます。途中からは、富士山に登ったときのように、頭がフラフラし始め、つらい歩きに。同行者は余裕のあるきで、どちらがリーダかわからない状態に。

出だしに日差しがあり、汗をかいたのですが、水分補給が足りず脱水症状気味だったのかもしれません。

また、これまで同じコースを余裕でCT内で歩けたのですが、今回は目一杯使っており、丸4年のブランクの間の体力の衰えを痛感しました。8/19-20 で富士山の予定ですが、無事登頂できるのかとても不安です。

20170806_3
(朝日岳からの茶臼岳)

20170806_4
(1900m峰からの眺め)

20170806_5
(三本槍岳からの眺め)

ザック購入

久々に山歩きを再開していますが、物欲に負けザック購入してしまいました。

購入したのは、オスプレイのケストレル38。

ミレーの55L と オスプレイのコード30 を持ってますが、これまでは日帰り山行はコード30、それ以外はすべてミレー55Lという使い分けでした。コード30は本来バックカントリに特化したザックなので、通常の山行用が欲しかったのと、(避難小屋含む)小屋泊までの山行を軽快にしたいなと思っての選択です。

久々に山を歩いて、泊りで行動時間を長くして、いろいろ歩きたいなと思い始めてます。

テン泊は魅力的ですが、準備やらで億劫になっているのも事実。週末に山小屋をうまく使って、行動範囲を広げれば...と妄想が広がっています。宝の持ち腐れにならないよう、使い倒したいです。

20170726ospey
(左はオスプレイ コード30、右は同じくケストレル38)

170723戦場ヶ原~湯ノ湖

7/23(日) 曇り

<往路>
9:55 東武日光駅前 -(東武バス)- 11:03光徳入口

11:05光徳入口 - 11:23小田代橋分岐 - 11:40/53湯滝
- 12:30日光湯本ビジターセンター

※行動:1時間25分 うち休憩:13分(CT:1時間30分)

<復路>
13:30湯元温泉 -(東武バス)- 14:10/14:50中善寺温泉 -(東武バス)- 15:27東武日光駅

富士山の足慣らし山行第二回目として、今日は雨は夕方からという予報を信じて、男体山に登るつもりでした。が、日光駅に着くと丁度良いタイミングで雨が本降りとなり、気持ちが萎えてしまい、大事を取って男体山は中止に。

急遽、日光東照宮を見物&湯本温泉に予定を変更。
東照宮見物してたころが一番雨が酷かったのですが、湯本温泉につく頃には雨も上がって、しばらく持ちそうな空模様。再度の予定変更で、湯元温泉の手前でバスを降り、戦場ヶ原を散策して湯本温泉に向かうことにしました。

途中の渓流ではルアーマン、フライマンが何人かいて、釣り人魂を揺さぶられました。

無事、散策・温泉をすませ、中禅寺温泉で食事をして帰宅しました。
結果、これまで未踏破だった区間が繋がり、めでたし?(丸沼温泉スキー場 ~日光白根山 ~ 湯本温泉 ~ 戦場ヶ原 ~ 志津乗越 ~ 男体山 ~ 二荒山神社中宮)

20170723senjo
(戦場ヶ原から男体山)

20170723taki
(湯滝)

20170723yunoko
(湯ノ湖から男体山)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。