100731 日光白根山

2010年7月31日(土) 晴のち曇り

往路: 5:13上野 -(JR各停)- 6:16/6:20熊谷
  -(JR快速マリンブルーくじらなみ)- 7:35/8:02沼田
  -(関越交通バス)- 9:15/30鎌田 -(関越交通バス) - 9:55/10:05丸沼高原
  -(ゴンドラ) - 10:20山頂駅
復路:16:50湯本温泉 -(東武バス)- 18:10/18:21日光
  -(JR各停)- 19:02/19:08宇都宮 -(JR各停)- 20:55上野

10:25山頂駅(2,000m) - 11:00避難小屋 - 12:10/20白根山山頂(2,577m)
 - 13:05避難小屋 - 13:35/45前白根山(2,373m) - 天狗平 - 外山鞍部
 - 15:05白根沢堰堤 - 15:25湯本温泉(1,400m)
(行動:5時間00分 うち休憩:20分)

先週に続き,日光シリーズの第2段で日光白根山に行ってきました。
今回はデジカメを忘れてしまい,写真はなし。
日光の山はどれもコースタイムが長く,公共交通機関利用での日帰りは厳しいのですが,丸沼のゴンドラを使えば2,000mまで上げてくれ時間短縮ができ,日帰りで収まりそうなのでチャレンジです。

今週も前日は飲み会があり帰宅は0時を過ぎてしまいます。行くのはやめとこうかと思いますが,日曜が出勤予定となっており「何としても土曜日に行っておかねば」と4:00に目覚ましをセット。気力で目を覚ましますが,10分位布団の上で眠気と格闘。先週に比べアルコールは残っていないので,重い腰を上げます。

沼田駅からバスに乗りますが意外に登山客は少なくゆったり座れました。結局,丸沼まで乗って来たのは私を含め3名のみ。丸沼のゲレンデには,プラスノーを滑走しているスキーヤやスノーボーダが沢山いて驚きました。この時期に滑っているだけあって,しっかり乗れている方達ばかりなのに感心しつつ,ゴンドラで上がります。

樹林帯の歩きやすい道を登って行きます。途中,「ヒカリダケが生えているよ」と教えて頂き,岩の奥に見つけることができました。樹林帯を抜けると,一気に景色が広がり,また登山道の周りには花が沢山咲いており,開放的な気分です。山頂までの砂礫の急登,そして最後の岩場を1歩づつユックリのぼり,山頂に到着。山頂は高度感もあり,五色沼がの美しさに感激しました。

白根山からは,前白根山を経て湯本温泉に向け下山です。
事前に調べると「湯本への道は,登山者が少なく道も荒れている」ということで,湯本に降りるか丸沼に降りるか迷ったのですが,時間も余裕があるので勇気を出して湯本へ向かいましたが。。。

事前の情報通り,湯本への道は,えぐれて木の根がむき出しの急な下りが続きます。何度も木に掴まったりしながら,慎重に下ります。また,登山者の気配も全くなく,どんどん気持ちが小さくなっていきます。熊鈴を鳴らしていますが,それでも怖いので,ダブルストックでカチカチと音を出したりしながら進んでいきます。道標や目印テープ・マークはしっかりあり,折れそうな気持ちを励ましてくれました。

急な下りでヘトヘトになりながら日光湯本スキー場のトップに到着,ゲレンデのなかを降ります。ゲレンデ下部はキャンプ場になっていて家族連れが寛いでいます。その光景を見ながら,無事な下山を噛みしめました。

そして,湯本で温泉&ビール。白濁した硫黄臭の強い,いい湯でした。
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