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山フライパン購入!

何を思ったか、山フライパンを購入しました。

普段の山の食事は、下界から持参した行動食で済まし、せいぜい、お昼の大休憩にて、湯を沸かしてお茶やスープを飲む程度なんですが、物欲に負けてしまいました。

スノーピーク
・トレック1400
・トレック900
・トレック700
・ダブルマグ300
・雪峰H200
を所有してますが、これに、今回山フライパンが追加となります。

購入したのは、
・ユニフレーム の山フライパン17cm
・上記専用の蓋

20170930_1

早速、夕食の焼きそばを作ってみました。
通常のフライパンに比べ薄く、表面処理も薄く、やわな感じなので、肉がこびりつくんでは? と不安でしたが、まったくこびりつくこともなく、後片付けも簡単で、良い意味で期待を裏切ってくれました。

深型にするか、通常の薄型にするか、店頭で迷ったのですが、携帯性を重視して通常のにしました。1人前の焼きそば、ラーメン、パスタなどにぴったりサイズ。鍋もできそうかな。。。と期待(妄想)が膨らみますので、活用したいです。
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山歩きの記録

【年代別リスト】
<<2009年>>
7/12 高尾/陣馬山~高尾山「山歩きデビュー」、7/26 箱根/足柄峠~金時山「展望なし」、8/1 箱根/明神ヶ岳~明星ヶ岳「今日も展望なし」、8/9-10 富士/富士山(須走ルート)「日本最高所と下山の膝痛」、9/5 箱根/神山~駒ケ岳「荒れた登山道」、9/26 那須/朝日岳~三本槍岳~茶臼岳「紅葉に感激」、10/11 上越/平標山「初の雨,寒さ」、10/17 那須/南月山「展望なし残念」、10/24 備北/吾妻山「麓をうろうろ」、12/24 箱根/足柄峠~金時山「冬晴れの富士」

<<2010年>>
5/9 茨城/筑波山「山歩き再開」、5/16 奥多摩/笹尾根(三頭山~三国山)「新緑シャワー」、5/22 横須賀/鷹取山「登山教室(3点確保基礎)」、6/5 中央沿線/乾徳山「登山教室(3点確保実践)」、7/24 日光/二荒山神社~男体山~光徳入口「体調管理」、7/31 日光/丸沼高原~日光白根山~湯元温泉「単独の寂しさ」、8/7 志賀・草津/草津白根山「湯釜と高山植物」、8/21-22 富士/富士山(御殿場ルート)「御来光とロングトレイル」、11/13 那須/朝日岳~三本槍岳「冬直前」、11/20 高尾/高尾山~城山「観光地のハイキング」、11/23 高尾/陣馬山~明王峠「登山教室(セルフレスキュー・夜間歩行とビバーク体験)」

<<2011年>>
6/4 高尾/高尾山~影信山~明王峠「山歩き再開」、7/23 那須/茶臼岳「夏の那須」、8/27-28 富士/富士山(須走ルート)「リーダ山行」、9/17-19 北アルプス/上高地~横尾~涸沢~奥穂高岳「初アルプス・初テン泊」、11/5 上州/妙義山「岩場と紅葉」、11/13 丹沢/ヤビツ峠~塔ノ岳~大倉「稜線歩き」

<<2012年>>
8/25-26 富士/富士山(須走~御殿場ルート) 「快晴の富士」、11/4 上州/赤城山 「冬の入口」

<<2017年>>
7/2 高尾/高尾山~影信山~明王峠「山歩き再開」、7/23 日光/光徳入口~戦場ヶ原~湯元温泉「山に登らず散策」、8/6 那須/朝日岳~三本槍岳「体力の衰え」、8/26-27 富士/富士山(須走ルート)「強風下の御来光待ち」、9/9 上越/西黒尾根~トマノ耳~天神尾根 「快晴」、9/23-24 尾瀬/御池~燧ケ岳~尾瀬沼~見晴(泊)~山の鼻~至仏山~鳩待峠 「尾瀬縦断」

【地域別リスト】
<<那須>>
三本槍岳:10/11/13 朝日岳~三本槍岳「冬直前」、17/8/6 朝日岳~三本槍岳「体力の衰え」
茶臼岳: 09/9/26 朝日岳~三本槍岳~茶臼岳「紅葉に感激」、11/ 7/23 茶臼岳「夏の那須」
南月山: 09/10/17 「展望なし残念」

<<日光>>
男体山: 10/ 7/24 二荒山神社~男体山~光徳入口「体調管理」
戦場ヶ原: 17/ 7/23 光徳入口~戦場ヶ原~湯元温泉「山に登らず散策」
日光白根山: 10/ 7/31 丸沼高原~日光白根山~湯元温泉「単独の寂しさ」

<<尾瀬>>
燧ケ岳: 17/9/23 御池~燧ケ岳~尾瀬沼~見晴(泊) 「尾瀬縦断」
至仏山: 17/9/24 見晴(泊)~山の鼻~至仏山~鳩待峠 「尾瀬縦断」

<<上越>>
谷川岳: 17/9/9 西黒尾根~トマノ耳~天神尾根 「快晴」
平標山: 09/10/11 「初の雨,寒さ」

<<志賀・草津>>
草津白根山: 10/8/7 「湯釜と高山植物」

<<上州>>
赤城山: 12/11/4 「冬の入口」
妙義山: 11/11/5 「岩場と紅葉」

<<茨城>>
筑波山: 10/5/9 「山歩き再開」

<<横須賀>>
鷹取山: 10/5/22 「登山教室(3点確保基礎)」

<<箱根>>
神山: 09/9/5 神山~駒ケ岳「荒れた登山道」
明神ヶ岳: 09/8/1 明神ヶ岳~明星ヶ岳 「今日も展望なし」
金時山: 09/7/26 足柄峠~金時山「展望なし」、09/12/24 足柄峠~金時山「冬晴れの富士」

<<富士>>
富士山: 09/8/9-10 須走ルート「日本最高所と下山の膝痛」、10/8/21-22 御殿場ルート「御来光とロングトレイル」、11/8/27-28 須走ルート「リーダ山行」、12/8/25-26 須走~御殿場ルート「快晴の富士」、17/8/26-27 須走ルート「強風下の御来光待ち」

<<丹沢>>
塔ノ岳: 11/11/13 ヤビツ峠~塔ノ岳~大倉「稜線歩き」

<<高尾>>
高尾山: 10/11/20 高尾山~城山「観光地のハイキング」、11/6/4 高尾山~影信山~明王峠「山歩き再開」、17/ 7/2 高尾山~影信山~明王峠「山歩き再開」
陣馬山: 09/7/12 陣馬山~高尾山「山歩きデビュー」、10/11/23 陣馬山~明王峠「登山教室(セルフレスキュー・夜間歩行とビバーク体験)」

<<奥多摩>>
三頭山: 10/5/16 三頭山~三国山「新緑シャワー」

<<中央沿線>>
乾徳山: 10/6/5 「登山教室(3点確保実践)」

<<北アルプス>>
奥穂高岳: 11/9/17-19 上高地~横尾~涸沢~奥穂高岳「初アルプス・初テン泊」

<<中国地方>>
吾妻山: 09/10/24 「麓をうろうろ」

170923-24 尾瀬

2017年9月
23日(土) 曇り時々小雨
24日(日) 晴れ

<往路>
23:55浅草 -(東武鉄道)- 3:18/4:20会津高原尾瀬口 - (会津バス)- 5:50尾瀬御池

<行動>
9/23(土)
6:10尾瀬御池(1,500m) - 7:00/05広沢田代 - 7:55/8:05熊沢田代 - 9:00/05 - 9:30/35爼グラ(2,346m) - 10:03/30柴安グラ(2,356m) - 10:55/11:00爼グラ - 11:15/20ミノブチ岳 - 12:15/20 - 13:35/45浅湖湿原(1,560m) - 沼尻 - 15:33/35見晴新道分岐 - 15:45見晴(原の小屋)
※行動:9時間35分 うち休憩:1時間19分(CT:8時間40分)

9/24(日)
5:40見晴(1,400m) - 6:05竜宮十字路 - 6:30/32牛首分岐 - 7:05/20山の鼻(1,400m) - 8:00/05 - 8:50/9:00 - 9:40/50高天ケ原 - 10:10/11:00至仏山(2,228m) - 11:50/12:00小至仏山(2,162m) - 12:15オヤマ沢田代分岐 - 13:10鳩待峠(1,591m)
※行動:7時間30分 うち休憩:1時間42分(CT:6時間50分)

<復路>
13:40鳩待峠 -(関越交通バス)- 14:15/30尾瀬戸倉 -(関越交通バス)- 20:15新宿


念願だった尾瀬を縦断してきました。
燧ケ岳と至仏山を両方登ろうとすると、丸々2日が必要なため、尾瀬夜行を使って、早朝より歩き始める計画としました。また、なるべく、ピストンは避けたかったので、尾瀬御池より入山し、燧ケ岳~尾瀬沼~尾瀬ヶ原~至仏山~鳩待峠へ抜ける尾瀬縦断ルートとしました。

尾瀬夜行はあまり眠れず、重い体に鞭打って、尾瀬御池をスタート。
すぐに急登がはじまりますが、ほどなく広沢田代に到着。妖精でもでてくるんじゃないかと思うほど、幻想的な光景に癒されます。またしばらく登ると、熊沢田代に到着。こちらも幻想的な光景で、ずっとここに暮らしたいと思う程の景色でした。

その後、左にトラバースしながらガレ場を登り、だんだんと急になり、森林限界を超え、大きな岩を超えるようになると、山頂に到着。残念ながら霧で景色を望むことはできませんでした。

下山は、いくつかルートありますが、一番無難に思えた長英新道を選択。
高度を下げるとともに、だんだんと傾斜が緩くなりますが、ひたすらダラダラとぬかるんだ道を下りました。

コースタイム過ぎても、尾瀬沼に到着せず、まだかまだかと下り、コースタイムを一時間近くオーバしてようやく尾瀬沼に到達。登りはほぼコースタイム通りで、今日は調子よいなと思っていたところ、下りで大幅に遅れ、コースタイムが厳しいと噂の尾瀬の洗礼を受けた感じです。

気を取り直して本日の宿泊先の見晴に向けて出発。曇り空で展望の聞かない、樹林帯のなかをひたすら歩きました。

尾瀬の小屋は、水が豊富で飲み水はおいしいし風呂もあり、とても快適。食事も手作りの素朴なメニューで大満足。


二日目は、名残惜しみつつ、帰りの時間もあるので、お願いしていた朝食と昼食の二食分のお弁当を受け取り、朝食時間の前に小屋を早発ち。至仏山の登山口である山の鼻に急ぎます。

初日とは打って変わって空は快晴。
朝靄が晴れるととともに、昨日登った燧ケ岳、そしてこれから登る至仏山の大きさに圧倒されました。

樹林帯を抜け、森林限界を超えると、強い日差しに焼かれますが、風は気持ちよく、雨のあとのため空気も済んでいて展望もきき、絶好の登山日和です。景色を堪能しながら、大勢の人でにぎわう至仏山の山頂に到着。

最高の景色を堪能しつつ、食事をとったり、淹れたてのコーヒー飲んだりとゆるりと過ごしました。

ちょっと至仏山の山頂に長居しすぎたのと、下山道が混んでいた関係で、ちょっと焦りましたが、予定通りの時間に鳩待峠に下山。バスの時間までのひと時は、二日間無事に歩きとおせたことに感謝して、みんなで冷えたビールで乾杯。無事今回の山旅を終えました。

今度は、鳩待峠~笠ヶ岳~湯の川温泉に抜けるか、尾瀬沼~奥鬼怒~金精峠~白根山or湯元に抜けたいです。


20170923_2
<広沢田代>

20170923_1
<熊沢田代>

20170923_4
<霧の晴れ間に姿を見せた燧ケ岳>

20170923_3
<長英新道からの尾瀬沼>

20170923_2
<尾瀬ヶ原からの燧ケ岳>

20170923_3
<尾瀬ヶ原からの至仏山>

20170923_4
<小屋で準備してくれた朝のお弁当を頂きました@山の鼻>

20170923_5
<至仏山への登る途中からの燧ヶ岳、富士見平>

20170923_6
<小至仏山の後ろに笠ヶ岳、さらに後ろは武尊山>

170909 谷川岳

2017年9月9日(土) 快晴

<往路>
5:43上野 -(JR高崎線)- 7:29/45高崎 - (JR上越線)- 8:51水上
9:00水上駅 -(関越交通バス)- 9:20谷川岳ロープウェイ

<行動>
9:30谷川岳ロープウェイ(750m) - 9:40/45西黒尾根登山口 - 10:10/15
- 10:50/11:00 - 11:35/50 - 12:35/45 - 13:15/20 - 13:45/50
- 14:25/30トマノ耳(1,963m) - 14:40/15:20肩の小屋
- 16:15熊穴沢避難小屋 - 16:45天神平(1,310m)
※行動:7時間15分 うち休憩:1時間40分(CT:5時間30分)

<復路>
16:55天神平 -(谷川岳RW)- 17:05/20土合口 -(徒歩)- 17:40/18:16土合駅
-(上越線)- 18:28/19:33水上 -(上越線)- 20:37/48高崎 - 22:51東京

登りを西黒尾根、下りは天神尾根+ロープウェイというルートで谷川岳に行ってきました。
穏やかに晴れた一日で、憧れの谷川岳主脈稜線もバッチリ拝むことができました。

西黒尾根は、前半は樹林帯、後半は展望のなかをひたすら登りました。
特に後半は高度感も十分で、途中滑りやすい岩もあり、岩を超えるたびに息が上がる
日本三大急登といわれるだけあるハードな道のりでした。

今回は登りに使いましたが、下りには使いたくないかな。
また、雨が降りそうなときには登りでもいやかなという感じです。

西黒尾根に時間が予想以上にかかったため、
下山はロープウェイの営業終了ぎりぎりで、なかなかスリリングな下山でしたが、間に合ってよかった。(かなり登りでメンバ全員ヘロヘロだったので、間に合ってなかったら田尻尾根を無事下山できたか怪しいところです。)



20170909_1
<西黒尾根からの天神平>

20170909_3
<西黒尾根からの東尾根>

20170909_4
<憧れの谷川岳主脈稜線>

20170909_5
<天神尾根より>

170826-27 富士山(須走ルート)

2017年8月26日(土)~27(日)
くもり時々晴

<往路>
9:27東京 -(JR東海道線)- 10:42/58国府津 - (JR御殿場線)- 11:13松田
11:40新松田駅 -(富士急湘南バス)- 13:10須走五合目

<登り>
15:00須走五合目 - 15:50/16:00 - 16:40/17:00新六合目(長田山荘)
- 17:20/25 - 17:50/18:00本六合(瀬戸館) - 18:30/40小屋跡
- 19:20/40七合目(太陽館) - 20:38/55本七合目(見晴館)
- 21:30/45八合目(江戸屋) - 22:00/03 - 22:23/43八合目
- 23:05/40八合五勺 - 0:08/25九合目 - (5分休憩×4回)
- 1:35須走頂上
※行動:10時間35分 うち休憩:3時間22分(CT:7時間10分)

<下り>
5:40須走頂上 -(10分休憩×3回、20分休憩×1回) - 9:20須走五合目
※行動:3時間40分 うち休憩::50分(CT:3時間25分)

<復路>
9:45須走五合目 -(富士急湘南バス)- 11:00新松田駅

20170826_1
<須走ルートの登り始め>

20170826_2
<須走ルート砂走り>

20170827_1
<ご来光と雲海>

20170827_2
<須走下山ルートからの山頂>
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